2-0で勝利を収めたブライトン戦の後のポチェッティーノの記者会見:今夜の勝利、アンハッピーなデレ・アリ、次戦マンチェスター・シティについて、他

 

 

セルジュ・オーリエのラッキーなゴールが試合の分岐点だったか?

もちろんそうだね。大いに勝利に貢献した。見ての通り相手は堅固に深く守り、スペースを消そうとしていた。ただひたすらに守備をする相手に戦うのは簡単じゃないよ。我々は多くのチャンスを作っていたし、オーリエのゴールの前に点が入ってもよかったね。だがそれがフットボールだ。彼らは闘っていたしここで我々を相手にやることにモチベーションを高めていた。勝利にもチームの頑張りやパフォーマンス、今夜の結果には概ね満足しているよ。

 

このピッチに来て守備的に戦う相手に、フラストレーションはたまっているか?

いやいや。誰もがやりたいようにプレーしていいんだ。ただ我々にとっても、全てのチームにとってと同様、それが困難だというだけだよ。こういう戦い方をする相手とやるのはチームにとって大変なんだよ。

 

トップ4に返り咲いたのはグッドニュースだが、バッドニュースは次戦がマンチェスター・シティということだ。対戦は楽しみか?

知ってるかい?私はとても前向きな人間なんだ。今日は勝ててとても満足さ。3ポイントは我々にとってとても重要なんだ。土曜はどうなるかって?誰にも分からないよ。

 

 

私はポジティブなんでね。マンチェスターには勝ちにいくよ。勝てると思ってね。そしてフットボールはフットボールだ。何でも起こり得る。ここ数週間の尽力とパフォーマンスには満足している。今は3連勝だ。その内ひとつはチャンピオンズリーグで他の二つはプレミアリーグだ。何度も言うが順位表でもっと上に行けるよ思うことはとても大事なことだ。シーズンはまだまだ先が長い。何が起こってもおかしくないが、今日の我々はいい調子だったね。

 

マン・シティ戦を前に更なる故障者や懸念されることは?

いいや、ないと思うよ。全て順調だ。

 

ヤン・フェルトンゲンは5枚目のイエローは免れたが、これはボーナスか?

そうだね。みんな起こらないことを気にしすぎだよ。我々は心配していない。ひとりがだめなら他の選手がいるさ。だからこそチーム全体に信頼を置いているんだ。チームには24人いる。アカデミーにはプレーさせられる若手が大勢いる。もちろん、常に全員が万全で出場停止が誰も居なくて、ベストと思うチームを選べる方がいいとは思うけどね。だが、言ったように私はポジティブだし、フットボールでは勝ちたければポジティブに考える必要がある。さもなくば、ネガティブな考えがおこったその瞬間から負けが始まるんだ。

 

 

土曜にはシティを訪れるが、選手たちは勇敢に向かっていけるか?

イエス。我々はそれを楽しむタイプなんだ。マンチェスター・シティ相手に戦うのはファンタスティックなチャレンジだからね。今シーズン、イングランドでベストで、ヨーロッパでもベストのチームのひとつと戦う。とてもワクワクしているよ。グアルディオラのような監督やそのチームとやるのは大好きだからね。臆してなんかまったくいないよ。とても前向きだし意欲が高まるね。最高の状態のチームとやれてとてもハッピーだ。

 

エリク・ラメラのパフォーマンスをどう思うか?

今日はチームに素晴らしいエネルギーをもたらした。ここ数週間そうだったし、とても重要なことだ。ベストのプレーができるようになるまで時間がかかるのは普通のことだ。チームにとって彼の体調が再び整うことはとても大事だし、大いに貢献してくれると思うよ。

 

ベンチにされたことに対して、デレの反応は?

では、ムサ・デンベレの反応はどうだった?マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、リバプールでベンチの選手は?勘弁してよ。トッテナムだけが問題を起こすような特別なチームみたいだな。デレ・アリはベンチスタートで、交代して20分プレーした。彼は我々にとってとても重要な選手だ。他の選手はベンチでどんなふうだろう?もちろん満足じゃないさ。誰も満足する選手はいないよ。若手でもベテランでもね。経験があろうが、高給をもらっている最重要な選手だろうが、それほど高給取りじゃない選手もね。それがフットボールじゃないかい?そういうもんだろう。もちろん彼はハッピーじゃないさ。だが他の選手同様、トリッピアやデイビスやほかのベンチの選手たちも同じさ。全員がプレーしたいんだ

 

 

 

ソン・フンミンは、またまた非常によかったが?

イエス。とても良かったね。ソニーは称賛に値するし、そういう話をするのはいいね。大いに称賛に値する。彼はいつも笑っているよ。いつもハッピーなんだ。プレーしていない時ときは、ハッピーじゃないけどね。