チャンピオンズリーグでのレアル・マドリーとの対戦を心待ちにするマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

mauricio730 

 

選手として、そして監督としてエスパニョールに所属し、ラ・リーガを戦った12年間で、スペインの巨人を見つめてきたマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

ブンデスリーガのボルシア・ドルトムント、キプロス王者のAPOELとともにチャンピオンズリーグを過去に12度制した前回王者のレアル・マドリーとグループHで戦うマウリシオは、ジネディーヌ・ジダンとの知恵比べに挑む。

 

「世界最大のクラブであるレアル・マドリー、ボルシア・ドルトムント、APOELニコシアといった凄いチームと戦えるなんてファンタスティックだよ。タフだろうが、同時にこの大会のスタートにとても興奮するね」

「チャンピオンズリーグはプレミアリーグとともに世界で最高の大会だから、我々はみんなそこで戦えることに興奮しているよ」

 

レアル・マドリーとの対戦が決まった時、その表情には笑顔が浮かんだのか?

 

「イエス。レアル・マドリーは世界で最高のチームの1つであり、前回のチャンピオンズリーグ王者だ。戦えるのは当然エキサイティングだし、我々にとって大きなチャレンジになる。すべての選手にとって、レアル・マドリーとの対戦はとてつもないモチベーションになるよ」

「ジネディーヌ・ジダンはアメージングな選手だった。ファンタスティックで歴史上でも最高の選手の1人だ。その彼が今はレアル・マドリーの監督として素晴らしい仕事をし、タイトルを勝ち取り続けている。選手の時と同じように、監督としてのキャリアを見事にスタートさせているね」

「ボルシア・ドルトムントもまたビッグクラブだ。とても良いチームだし、我々にとってこちらもチャレンジになる。もちろん、(2016年にヨーロッパリーグで対戦した時とは)シーズンが違うが、ドイツのチームとの対戦はいつだって難しいし、ボルシア・ドルトムントにはとても優れた選手がいる」

「APOELもだ。チャンピオンズリーグで戦うチームというのは、その舞台に立つに相応しいチームなんだ。簡単には倒せないチームだよ」

「世界最高の大会に出ているのだから、我々もまたその舞台に相応しいチームと言える。その舞台ではタフなビッグゲームが待ち構えているだろう。我々だけじゃなく、レアル・マドリー、ボルシア・ドルトムント、APOELニコシアとどのチームにとってもタフなんだ。我々のチャレンジは、次のラウンドに進むことだよ」