Fernando Llorente completed a move from Swansea to Tottenham on Deadline Day
移籍マーケット最終日にスウォンジーからトッテナムに移籍したフェルナンド・ジョレンテ

 

 

移籍マーケット最終日、チェルシーではなくトッテナムへの移籍を決めたフェルナンド・ジョレンテが、その理由について当日のマウリシオ・ポチェッティーノからの電話にあったと明かしている。

夏の間、スペイン人ストライカーは、ユベントス時代の恩師であるアントニオ・コンテのチェルシーの補強ターゲットになっていると報じられていたが、ポチェッティーノがクラブの目標をジョレンテに伝えたことでトッテナムへの移籍を決めたという。

水曜の夜のチャンピオンズリーグ、ドルトムント戦で87分に途中出場によってスパーズでの初出場を果たしたジョレンテは語る。

 

「チェルシーがずっと長い間、僕を狙っていたのは事実だけど、最後にこういうことになったのさ。最後の最後にポチェッティーノが僕に電話を掛けてきて、(トッテナムに行くことを)僕は決心したんだよ」

 

Llorente was one of four summer signings made by Mauricio Pochettino
この夏のマウリシオ・ポチェッティーノの4人の補強の1人となったジョレンテ

 

「トッテナムのプロジェクトはとても感銘を受けるよ。この数年、彼らはとてもよくやっているし、このプロジェクトに僕はかなりフィットすると思ってる。チームに大きな貢献ができると思ってるんだ」

「最終的にすべてがパーフェクトに決まって、僕はとてもハッピーだよ。トッテナムは素晴らしいプロジェクトを推進するアメージングなクラブだし、僕はしっかりとフィットできると思う。しっかり貢献したいし、できれば多くのゴールを決めてクラブの目標を達成するために貢献したいね」

 

「ポチェッティーノの存在も大きかった。それは間違いないよ。スペインにいた頃から彼のことは知っていた。当時のナイスなストーリーもあるんだ。(アスレティック・ビルバオ時代の)サン・マメスでの僕のデビュー戦には彼が出ていた(対エスパニョール)。彼はキャリアの晩年で、僕はキャリアをスタートさせたんだ」

「その後も、彼はエスパニョールの監督で、僕がアスレティックの選手として、互いに何度も戦った。今は彼がスパーズで指導にあたっていて、僕は彼のもとでベストを尽くそうとしているのさ」