Harry Kane scored his 100th and 101st goals for Tottenham in the win over Everton
エバートン戦で、スパーズでの100ゴール目、101ゴール目を決めたケイン

 

 

今シーズンもプレミアリーグのタイトル争いに挑むトッテナムにとって、移籍マーケットでの駆け込み補強が重要だったと感じているケイン。

 

土曜日、3-0で勝利したエバートン戦で2ゴールを決めたケインは、それがスパーズでの100ゴール目、101ゴール目となっている。ウェンブリーでのここ2試合で1分1敗と勝ち点を5ポイントも取りこぼしてしまったスパーズだったが、この敵地での勝利によって再興を目指す。

夏の間、トッテナムの移籍マーケットでの動きは静かなまま経過していったが、ダビンソン・サンチェス、セルジュ・オーリエ、そしてフェルナンド・ジョレンテを移籍マーケット終盤に立て続けに補強。これによってケインは、タイトル争いに向けて大いに励みが付いたと考えている。

 

「周りが僕らのことをそれほど話題にしないかもしれないが、その方が僕らには合ってるんだ。自分たちの仕事に集中したいし、今回の試合のように良いパフォーマンスを続けていきたいからね」

 
Everton 0-3 Tottenham
 

 

「失礼なことを言うつもりはないんだ。巨額の資金を投じて、大型補強をするチームもあるよね」

「僕らは移籍マーケットの最後まで待って、それでも補強したい選手を獲った。これで良いチーム戦力が整ったし、層が厚くなったよ」

「僕らは良いフットボールをしているし、ここ2年、僕らはタイトル争いをしていた。シーズンの後半戦に差し掛かった頃には、僕らがタイトル争いをしているのは普通だからね」

 
 

スパーズでの100ゴールを達成したケインは、個人では2シーズン連続でゴールデン・ブーツを獲得しているが、まだチームのタイトル獲得は未経験だ。

「もちろん、それが目標だよ。何よりも大事なことだからね」

「個人の賞もいいものだけど、クラブに勝利のトロフィーをもたらしたい。プレミアリーグでもFAカップでもね」

「100ゴール達成は誇らしいけど、できるだけ早く次の100ゴールを決めたいね」