チャンピオンシップ第13節のフラム戦で久しぶりの先発出場を果たしたアストンビラのジョシュ・オノマーが、スティーブ・ブルース監督の高い評価を得るパフォーマンスでビラの2-1の勝利に大きく貢献している。

 

 

チャンピオンシップでシーズン開幕から7節まで1勝4分2敗と低迷していたアストンビラだが、8節以降は5勝1敗と復調し7位まで順位を上げている。

スパーズからビラにローンで加入しているジョシュ・オノマーは、13節まで12試合に出場するも、9月9日のブレントフォード戦に先発してから、1ヶ月以上先発を外れていた。

久しぶりに先発出場となった10月21日(土)のフラム戦で、ビラのスティーブ・ブルース監督から「今日のオノマーは凄かった。(シーズン・ローンが満了した後に)彼の獲得に大枚を叩いても構わない!しかし、スパーズは本当に素晴らしい選手を抱えているものだ」と称賛を受けている。