ムサ・デンベレが日曜のバーンリー戦でスパーズでの200試合出場の快挙を成し遂げている。

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現在30歳の中盤のマエストロは、2012年8月にフラムからスパーズに加入した。

 

スパーズのユニフォームをまとい、プレミアリーグで146試合、FAカップで10試合、リーグカップで8試合、ヨーロッパ戦で36試合に出場したムサ。

 

ヨーロッパ戦での36試合出場は、クラブの記録でパット・ジェニングスとウーゴ・ロリスと並ぶ4位に相当。さらにムサとウーゴは、キャリア通算の出場記録をそれぞれ495試合、494試合とし、500試合出場に迫っている。

 

なお、ヨーロッパ戦でのクラブの出場記録で、ヤン・フェルトンゲンが3位の37試合、アーロン・レノンが2位の58試合、スティーブ・ペリマンが1位の64試合となっている。

 

ムサの200試合出場は、現チームではウーゴ・ロリス(214試合)、ヤン・フェルトンゲン(207試合)に次ぐ記録で、3人とも2012年の夏にスパーズに加入している。

 

100試合出場となると、3人の他にもクリスチャン・エリクセン(182試合)、ハリー・ケイン(168試合)、エリック・ダイアー(138試合)、ダニー・ローズ(145試合)、エリク・ラメラ(121試合)が達成している。

 

100試合出場が迫っている選手は、デレ・アリ(99試合)、ベン・デイビス(93試合)、トビー・アルデルヴァイレルト(91試合)、ソン・フンミン(90試合)となっている。