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【スパーズ4-1リバプール】試合後の選手たちのコメント

 

 

リバプール戦で相手ゴールネットに突き刺した自身のボレーシュートでのゴールを喜ぶデレ・アリ。

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試合後にイングランドのスターは、「シュートを放つ際にチームメイトが自分の足を加速させた」とあのハーフタイム直前に3-1とする重要なゴールについて振り返っている。

このゴールで今シーズンのプレミアリーグ、9試合で3ゴール目となったデレ・アリは次のようにコメント。

「仲間たちは、『スネで蹴っただろ』って言ってるけど、ゴールに入れってくれてハッピーさ!」

「良い時間帯でのゴールだったね。ハーフタイムの直前に3-1とできたけど、2-1で折り返すのとは雲泥の差だよ。ゴールを決めれて嬉しいけど、もっと大事なのはファンタスティックなパフォーマンス。僕らみんなが勝利を手にして喜んでいるよ」

 

デレはチームの試合の入り方にもコメント。さらにキーラン・トリッピア、クリスチャン・エリクセンも試合を振り返る。

 

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Dele Alli/デレ・アリ

❏開始12分で2-0と先行…

試合開始のホイッスルからやらなきゃいけないことを、僕らはやってのけたんだ。相手はプレスを掛けてきて、試合展開を速めてきたから、僕らはしっかりそれに対処して、ゲームプランを進めたんだ。背後にチャンスがあると分かっていたし、ハリーとソニーのゴールが見事な展開から生まれた。プロフェッショナル・パフォーマンスだったし、失点を喫したのは悔やまれるけど、相手はチャンスを作っていたし、素晴らしいチームだから、僕らがいかに彼らを止めるかが重要だった。ピッチ全体で僕らはファンタスティックだったよ。ウーゴは重要な局面でビッグセーブを見せ、守備陣は堅く、僕やウィンクシー、クリスはいっしょに良いプレーをして、ハリーとソニーは最高の仕事をしてくれたよ。

 

❏中盤の3人の引いた位置での役割…

僕がいつもプレーしているのとはちょっと違ったけど、そこでも普通にプレーできたよ。MKドンズの頃はほとんどそこでプレーしていたから、不慣れな役割じゃなかったし、またそこで気持ちよくプレーできたね。このチームのためなら、どこでプレーしてもハッピーさ。監督の指示なら僕は受け入れるし、また良いパフォーマンスをしたいね。

 

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Kieran Trippier/キーラン・トリッピア

❏序盤の先制ゴール…

立ち上がりのゴールが違いを生んだね。こういった試合では勢いを掴むためにゴールが必要なんだ。先制ゴールを序盤に決めて、そこから強力に多くのチャンスを作り出して、4ゴールを決めたんだ。試合では相手を物怖じさせることが大切で、試合開始から終了まで良いパフォーマンスだったと思うよ。

 

❏レアル・マドリーと引き分けた後の試合…

どの試合でも、相手がどこであろうと良い試合がしたい。マドリーとの試合はファンタスティックなチーム・パフォーマンスだったし、僕らは今、好調だし、結束力を高めている。今日の試合でも変わらずね。リバプールは策を練ってくるだろうから、僕らも同じようにしなければならなかった。相手に対抗して、僕らはプレスもよく効かせていたし、カウンターも見事にハマったよね。

 

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Christian Eriksen/クリスチャン・エリクセン

 

❏前半終了間際のフリーキックで、ボールキープではなくゴールを狙いに行ったことで追加点が生まれた…

僕らはいつも勝ちを狙っている。フリーキックの時はそのことが頭のなかにあったんだ。『2-1だし、ボールをキープすべきか』という考えはあったけど、とにかくボールを前に送った。デレが見事なフィニッシュを決めてくれて、ハーフタイムを3-1で迎えることができた。2-1とでは大きな違いだから、良かったよ。セーフティでも良かったけど、僕はレフリーに残り時間を聞いて、それほど長くはないってことだったから、前に行かない理由はなかった。ハリーがボールを欲しがっていたし、結果的に彼のところには行かなかったけど、デレが飛び込んでとても良いフィニッシュがとても大事な時間に決まったんだ。

 

❏デレとソニー…

2人はいっぱい走って、いっぱいチームに貢献した。守備を含めてね。そして常に前への仕掛けを試みてくれた。デレは常にゴールを狙っていたし、ソニーもだ。僕らは彼のキレの良さが分かっているし、2人が今回のプレーで自信を付けてくれたら嬉しいね。とても大事な大きな勝利だよ。