スパーズへの移籍を「大きなチャンス」と語ったダビンソン・サンチェス。

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昨シーズン、ダビンソンはアヤックスで47試合に出場し、クラブのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに相当するリヌス・ミケルス賞を獲得。同賞は、かつてヤン・フェルトンゲン(2012年)やラファエル・ファンデルファールト(2002年)も受賞している。

 

 

❏ダビンソン、ようこそスパーズへ。今の気分は?

ありがとう。僕にとってこれは大きなチャンスだ。トッテナムの一員となるんだからね。ここイングランドだけじゃなく、世界中でその意味は大きいよ。僕のキャリアを大きく進める一歩になる。さらなる成長と大きなことをやってのけるチャンスを与えてくれるはず。素晴らしいチャンスだね。

 

 

❏スパーズについての印象は?

このリーグで最大のクラブの1つだね。あらゆるレベルのあらゆるチームと渡り合える。僕らは大きな功績を得ようと躍起になってるよ。チーム構築プロジェクトはとても興味深く、選手としてこのプロジェクトに関われることは、人間性をも成長させてくれる機会になるだろうね。チーム全体が成長を遂げれば、同時に個々人も成長できるんだと思うよ。

 

 

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❏あなたはどのような選手ですか?

えーっと、タックルが強い。しっかりとフットボールをする(※クリアよりもパスをつなぐ等)。そこらへんが僕の特徴かな。僕の足の速さやメンタルの強さで、どんな選手になれるか、どうしてクラブに貢献できるかが、みんなに分かってもらえると思うよ。そういった特徴で、トッテナムに大きな貢献ができると思ってる。

 

 

❏スパーズ・ファンへのメッセージは?

まずは皆さんに「ハロー」と言いたい。あとは「僕を歓迎してくれてありがとう」だね。このクラブの一員だという気持ちにさせてくれたことにも感謝だよ。大事な選手として迎え入れてもらえた気分になっているし、もうここが自分のホームのように感じている。すべてにありがとう。Come on you Spurs!