Paulo Gazzaniga has made just 23 appearances in five years at Southampton
サウサンプトンに5年在籍し、たったの23試合にしか出場していないガッザニーガ

 

スカイスポーツ・ニュースは、トッテナムがサウサンプトンのゴールキーパー、パウロ・ガッザニーガの獲得に迫っていると認識している。

成立すればかつてセインツで指揮を執っていたマウリシオ・ポチェッティーノのもとで再びプレーすることになる25歳のゴールキーパーは、ウーゴ・ロリス、ミシェル・フォルムとのポジション争いに加わる。

昨シーズン、スパーズはエスパニョールのパウ・ロペスをシーズン・ローンで補強し、この夏に完全移籍で獲得すること狙っていたが、ポチェッティーノの視線はかつての教え子であるアルゼンチン人に向けられた。

 
Paulo Gazzaniga's last Premier League outing was a 2-0 home defeat to Spurs
パウロ・ガッザニーガの前回のプレミアリーグでの出場は、2-0で敗れたセインツのホームでのスパーズ戦

 

2015年12月にハリー・ケインとデレ・アリのゴールで2-0でスパーズに敗れた試合からガッザニーガはプレーしていない。

ユース時代をスペインのバレンシアで過ごし、昨シーズンはローン先のスペイン2部、ラージョ・バジェカーノでラ・リーガ32試合に出場し、11度のクリーン・シートを記録していた。

2013年にサウサンプトンの監督に就任した時にはすでにセインツに在籍していたガッザニーガは、ポチェッティーノのもとで8試合に出場していた。

ガッザニーガの加入が決まれば、スパーズにとって先日アヤックスから3840万ポンドで獲得したダビンソン・サンチェスに続く2人目の補強となる。

スパーズはエバートンのロス・バークリーの獲得に興味を持ち、さらにその代役としてセルタ・ヴィーゴのパプ・シェイク・ディオプの獲得交渉を行っている。さらに移籍マーケット終了までにアタッカーを狙っているとされている。