/クリスチャン・エリクセン、ボーンマス戦の決勝ゴールの大切さ

クリスチャン・エリクセン、ボーンマス戦の決勝ゴールの大切さ

 

ウェンブリーでのボーンマス戦で決勝ゴールを決めた殊勲のクリスチャン・エリクセンは、「美しい試合ではなかった」と試合を振り返っている。

Christian's effort hits the back of the net
エリクセンのシュートがゴールネットに突き刺さる
 
Christian celebrates with Dele
デレ・アリと喜ぶエリクセン
 
Harry Kane, Harry Winks and Dele join Christian
ハリー・ケインとハリー・ウィンクスもゴールの歓喜に加わる

 

ミッドフィールドのマエストロにとって、激動の1週間となった。デンマーク代表として、6試合連続となるゴールを決め、母国の代表チームをワールドカップ予選のプレーオフ進出に導くと、スパーズにプレミアリーグでのホーム初勝利をもたらしている。

ボーンマス戦の後半2分、16ヤードの位置から左足でシュートを放ち、アスミル・ベゴビッチの守るゴールの隅に流し込んだクリスチャン。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「ソフト・タッチ」、「ファンタスティック・ゴール」とそのゴールを称賛。前半の45分は苦戦を強いられたスパーズは、このゴールで優位に立った後半は多くのチャンスを作り出している。

 

ボーンマス戦の勝利を振り返るクリスチャン。

「大事な勝利だし、この意味は大きいよ」

「これまでの僕らの試合と比べて美しい試合ではなかったけど、3ポイントを獲得できてとてもハッピーだ」

 

ゴールについて語るクリスチャン。

「あのチャンスが訪れた時、ゴールの位置を僕はよく分かっていたよ!ソニーから良いパスが来て、運良くボールが転がってくれた。ディフェンダーが当たってきたけど、ボールは僕の前に転がったから、良いシュートが打てたんだ」

「球威はきつくはなかったけど、良いゴールだったね。思い切り蹴ったシュートはゴールキーパーに止められてしまった!たぶん、あまり思い切り蹴らない方がいいんだろうね。正確なキックの方が入るんだ!」

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