ワールドカップ予選の残り2試合でロシア行きが懸かるデンマーク代表のクリスチャン・エリクセンは、「オール・オア・ナッシング」の局面にあると語る。

den_pol_730b

 

9月にグループEで首位のポーランドと対戦した際には、デンマークの4-0の勝利に大きく貢献した絶好調のエリクセン。

続くアルメニア戦にも勝利し、グループ戦の10試合中8試合を終えて3位につけているデンマークは、動勝ち点で並び、得失点差で2位のモンテネグロとの直接対決に挑む。なお、ポーランドは3ポイント差で首位に立っている。

 

残り2試合で明暗を分かつ、まさに最終局面を迎えたグループE。

デンマークは今夜(10月5日)、2位の座を奪うためにモンテネグロの地に乗り込む。ヨーロッパ予選は、9つのグループの首位がワールドカップ出場権を獲得。成績優位の8つの2位のチームが、プレーオフに進む。

しかし、モンテネグロは最終戦でポーランドに乗り込み、エリクセンのデンマークはホームにルーマニアを迎え撃つ。

デンマーク代表で71キャップを誇るエリクセンは語る。

「オール・オア・ナッシングの局面になったね」

「僕らは勝たなければならない。ポーランド戦とアルメニア戦に続けて結果を出さないとね。モンテネグロには僕らのホームでやられているから、今回はその借りを返さないと」

「モンテネグロはホームでとても強い。厳しい試合になるだろうけど、僕らの期待は大きいよ」

「ここで良い結果を出して、ワールドカップに近づけることを願っているよ」