国際映像には、アリがスロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテルのプレーでファールを取らなかったクレメン・トゥルピン主審に向けて中指を立てた場面がはっきりと映し出されていた。しかしアリは試合後にツイッター上で「あのジェスチャーは(主審の真後ろにいた)親友のカイル・ウォーカーとの間でのジョークだったんだ! 気分を悪くした方々に謝るよ!」と弁明し、謝罪を行っている。

『ITV』の中継でこの件に話題が及ぶと、元イングランド代表FWのイアン・ライト氏は「今頃彼は『ああ、俺はなんてことをしてしまったんだ』と思っているだろうね。こういう行為は得てして高くつくものだから、誰かが彼に話をする必要がある」とコメント。

元イングランド代表DFリー・ディクソン氏も「これも彼が成長していくための過程だ」と批判を避け、元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏は「こういった『悪童』な部分も彼の大きな魅力の一部だ」とアリを擁護している。

 

 

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