今夏、チェルシーからセルビア代表MFネマニャ・マティッチを獲得したマンチェスター・U。しかし、中盤のトップターゲットはトッテナムのイングランド代表MFエリック・ダイアーであったとも言われている。

ダイアーの獲得を諦めたモウリーニョ監督は第2の策としてマティッチを獲得。結果的に同選手はチームに中盤の底から安定感をもたらし、絶好調を維持する大きな要因の一つとなっている。

念願叶わなかったモウリーニョ監督だが、同紙によると、トッテナムの異常なまでの“強固な姿勢”がダイアーの交渉失敗の原因であったと語ったようだ。

「私にとって彼らの姿勢は驚くべきものだ。彼らはデレ・アリ、(ハリー・)ケイン、(トビー・)アルデルヴァイレルト、もちろん(エリック・)ダイアーを守った。彼らは彼らの守るべきものを守ったんだ。カイル・ウォーカーはマンチェスター・Cに売却してしまったが、彼に関してはクラブは売りたいと考えていたのだろう。(キーラン・)トリッピアーは彼と同じくらい良い」

イングランド代表DFダニー・ローズが給料面でクラブを公に批判するなど、一時は騒然となったトッテナムだが、放出選手は前述の通りイングランド代表DFカイル・ウォーカーのみとなっている。手薄となった右サイドバックにはパリ・サンジェルマンからコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエを獲得。移籍市場で見事な“立ち回り”を見せた。

 

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